間々田八幡宮 10月の月替わりご朱印のご案内です。
今月は見開きタイプが2種、単ページタイプが1種となります。
まず1つ目は、もはやTVCMでしか見ないような七輪で焼かれた秋刀魚を盗む泥棒猫ちゃんです。
こんな光景はもはや絶滅寸前かもしれませんが、モデルの猫は実在します。
神社の地域猫のなかでは新参者となる、その名も「どろぼう」です。
口の周りが何となくどろぼうっぽい模様(?)なので、どろぼうと呼んでいます(カワイソウ)。
ご朱印のタイトルは「かわいい秋泥棒」。
猫舌だから、実際にはこんな泥棒行為は無理かもしれませんね〜。

続いての見開きご朱印は「小山の花火」です。
最近は、夏のゲリラ豪雨などの異常気象を避けて、秋に花火大会を行うことも増えてきましたね。
私たちの小山市でも、ここ数年は秋に花火大会が行われています。
今年の開催は10月3日。
気候も涼しくなって空気も澄んでくるこの時期に行われる花火大会。これからの定番になるかもしれませんね。

最後は単ページタイプのご朱印。
タイトルは「十三夜」です。
旧暦の9月13日の夜に見られる美しい月は十三夜と呼ばれ、十五夜に次ぐ名月として古くからお月見をする風習があります。
今年の十三夜は10月23日。この時期は栗や枝豆の収穫期とも重なるため、十三夜は別名「豆名月」や「栗名月」と呼ばれているそうです。
また十五夜の約一ヶ月ごとなることから「後の月」とも。
「十五夜」と「十三夜」、どちらか片方の名月しか見ないことを「片見月」と呼び、古くは縁起が悪いとされていたそうです。
十三夜の夜には枝豆や栗をお供えしてゆっくり月を眺めてみるのも、たまには良いのではないでしょうか。

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