7月の月替わりご朱印のお知らせです。
まず、見開きタイプは「天の川渡る 七夕の宵」です。
七夕のご朱印はカラフルなものが多い印象がありますが、今回は色味を抑えて織り姫と彦星の一年に一度の逢瀬を表現してみました。
間々田八幡宮でも、夏越の祓が終わりましたら七夕の笹を社頭に設置いたします。
是非皆さん短冊に願い事を書いて掛けていってくださいね。

単ページタイプのご朱印は「夏を告げる夜空の花」です。
宮司は先日初めて神社裏の田んぼでキツネを見ました。
タヌキにはよく遭遇するのですが、キツネは初めてで、目撃情報は時々聞いてはいたのですが「本当にいるんだ」と驚きました。
私の車としばらく併走してくれたのですが、車と同じくらいには速かったです。
小山の花火大会は9月開催に変わってしまいましたが、古河など近隣の花火は、今も夏場に開催されており田んぼからもよく見えます。
もしかしたら、人知れずこのご朱印のような光景が繰り広げられているのかもしれませんね。

そして春詣に続く夏詣の切り絵ご朱印は「涼風 風鈴まつり」をテーマにしてみました。
7月1日からの頒布です。春詣のご朱印も継続して頒布しております。
ぜひ四季の御朱印をそろえてみてくださいね。

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