投稿俳句・短歌

2018年11月の投稿俳句・短歌

小春日や 孫と読む本 ぐりとぐら はるこ

ひいらぎや 鬼門に白き 香りかな はるこ

夕暮れて 外は明るし 石蕗(つわ)の花 はるこ

曇天に 煌めく紅葉 草木ダム 

秋ふかし お米談義に 華がさき 

冠雪の 眺望富士や 生井土手 

一途なる オヤジの背中 いわし雲 

小菊より 子達(こら)の会話が 聴えくる 

菊香る 八幡の杜の 雅楽よし 

朝寒し 昼温い 落葉ふみ 

木もれ陽に 貴女(きみ)の横顔 うれしそう 

りんご畑 家族の想い 蜜とあふれる松子

丹精な 菊の輪のごと なごむ参拝 松子

社段(やしろだん) ボク・わたしの菊見てね 声高らかに 児ら手を合わす 松子

八幡宮 久しぶりに手を合せ 心しずかに 時をすごせし キミ江

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