光明の 稲穂大地に 頭垂る K三郎 ごく暑過ぎ 夜空に銀河 澄みわたり たかお 温暖化 未だ間に合うと 九月尽 隆俊 雨ばかり 会うや九月の 空模様 等 一日中 大雨降りし 二百十日 康博 一瞬に 残暑蹴散らし 豪雨去り 藜子 ま夏日に 今日も明日も 雨つづく すぎの ひさしぶり 孫とピンポン せみの声 ハニー 秋隣 セミの声舞う 間々田の地 侑來