夏越の祓

夏越の祓(なごしのはらへ)は、一年の折り返しとなる六月末に、作法に従って茅の輪をくぐり、今年前半に身についた罪穢れを祓って清らかな身に戻り、残る半年の無事を祈る行事です。
間々田八幡宮では、この茅の輪くぐり神事にあわせ、野外音楽フェス「弁天島音楽祭」や本格手打ち蕎麦「息長蕎麦」の実演販売、綿あめやポップコーン、スーパーボールすくい、アルコールの販売など、大人から子どもまでお楽しみいただける出し物をご用意して、皆様のお越しをお待ちしております。

令和元年「夏越の祓」開催日程

6月30日(日) 12:30より

  • 茅の輪くぐり神事:16:45頃より
  • 弁天島音楽祭:12:30〜20:00頃まで(入場無料)

※神社駐車場・約60台ありますが、当日混雑の可能性がありますので、お近くの方は徒歩または自転車で。遠方の方はなるべく乗り合わせでのご来場をお願いいたします。

本格手打 息長蕎麦 実演販売

子ども未来塾や、各種蕎麦打ち講座、各地の蕎麦打ちイベントなどで広く活躍されます「蔵ノ街そば会(代表:布施文二 氏)」による本格手打ち蕎麦「息長蕎麦」(おきながそば)を、当日会場で手打ち実演販売します。
「息長蕎麦」の名前は、当神社の主祭神のうちの一柱であります息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)の御神名からいただいたものです。
そば粉から厳選し、独特な歯ごたえがある本格手打ち蕎麦をいただいて、残る半年を無事にお過ごしください。
なお、今年は本格的な盛りそば形式でご提供する予定です。打ちたての蕎麦の旨さの神髄をご堪能ください。
蕎麦の代金は一杯650円です。

また、祈祷済みのそば粉で打ったおみやげ用のお蕎麦も当日会場にて販売いたします(1200円)。

【蕎麦ご提供時間】
12:30〜14:30/16:30〜19:30
(おみやげ用蕎麦は随時販売いたします)

弁天島音楽祭

鎮守の森に夏の訪れを告げる、恒例の野外音楽フェス。
日本のボサノヴァ、ブラジル音楽界で広く活躍する3人のプロミュージシャンによる、この日限りのスペシャルライブのほか、
県内外から集まった様々なジャンルの5組のアマチュアミュージシャンによるバラエティに富んだ演奏をお楽しみいただけます。
ビール片手に、爽やかな初夏の風にたゆたう心地よいサウンドをお楽しみ下さい。雨天決行です!

《出演アーティスト》

※表示の時間はおおよその目安です。

南飯田神田囃子(12:30〜)
小山市南飯田地区に伝わる、江戸神田囃子の流れをくむ里神楽。
五段囃子に合わせて演じられる獅子舞、恵比寿の鯛つり、ひょっとこ踊りなど親しみやすい演目は、肩肘張らずに楽しめます。小山市の無形民俗文化財。


←神田囃子のひょっとこが配る幸運の「金のひょうたん」。数に限りがあるため、見事ゲットできた方は今年後半きっと良いことがありますよ!

ゆうなぎうなぎ(13:25〜)
1音がくっつくと、歌になります。
ただメロディをのせただけなのに、心にじんわり染み込みます。
単語がくっつくと、歌詞になります。私の心を全て言葉にしてくれる、そんな歌詞がたくさんあります。
みんなの心に届くような、そんな音楽を届けます。
聴く、だけではなく、どうぞ一緒に歌って楽しんでください。
ルース・デ・エスペランサ(14:15〜)
2年前、南米のアンデス音楽が好き、ケーナが好きな仲間が集まって出来たグループです。アンデス音楽を中心にいろいろなジャンルの音楽も楽しんでいます。
ルース・デ・エスペランサ、日本語で「希望の光」の名のように、どんな時でも音楽を通して勇気や元気、そして笑顔をお届けできるようにこれからも頑張っていきます。
monoful tone(15:05〜)
ボーカルEri*naと、ギターtomeのユニット。monofulとはmonochromeとcolorfulからくる造語。自分たちの奏でる音色(tone)で、モノクロの世界をカラフルに彩りたいという想いから命名。
優しく癒すような歌声と、指先から爪弾かれる繊細なギターの音で、日常のワンシーンを切り取ったような楽曲をお届けします。
浅野家(15:55〜)
さまざまなバックグラウンドを持つ小泉沙緒里(fiddle)、嘉山美智子(whistle)、浅野之治(guitar)の3人からなるアイルランド音楽系ユニット。
東京・埼玉のイベント、カフェ・バー等での演奏を中心に活動中。ヨーロッパの小さな島国で古くから伝わるダンスのための曲を演奏します。
ゴリス(17:40〜)
昨年の好評に味をしめて、性懲りもなく今年も登場!酸いも甘いも噛み分けた中年オヤジによる懐かしアリスのコピーデュオ。
今年はアリスの名曲に加えて、往年の歌謡ヒットも披露。完全にお客様に媚びた選曲で、ライブの主役を取りにまいります!

《メインアクト》

ボサノヴァ・ユニット(18:35〜)
西澤沙苗(ボーカル、ギター)、鵜澤 桜(パンデイロ、パーカッション)、山崎岳一(ギター)。本場リオデジャネイロのサウンドを追求するプロミュージシャン3人による、この日限りのスペシャルライブが今年も実現。
耳馴染みのあるボサノヴァの名曲からオリジナルまで、やわらかく、それでいてグルーヴィーなサウンドを存分にお楽しみ下さい。

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