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2012.02.17

ハクビシン&アライグマ

  しばらく前から神社の屋根裏に謎の動物が棲みついて、 がさがさと動き回ったり、時にはおしっこをされたりして少々困っていました。   そんなところへタイミング良く 県の森林環境関連部署の調査が入り、 監視カメラと捕獲用の罠を仕掛けていただき、捕まったのがこちら↓

  ハクビシンです。 以前に電線の上を綱渡りのように器用に歩く ハクビシンを見たことはあるのですが こんなに間近で見るのは初めてです。 ハクビシンは、以前は日本に昔からいた動物だと 考えられていたようですが、 最近では江戸時代頃に東南アジア方面から日本に持ち込まれた 外来種であるという説が有力なようです。 ちなみに監視カメラに写った姿がこちら↓ キャラメルコーンが大好物で、 餌につられてやってきたようです。     さらに監視カメラにはこんな動物も↓ ちょっとわかりづらいですが タヌキではありません。アライグマです! まさかアライグマが神社に棲みついているとは… こちらももちろん北米産の外来種で、 ペットとして飼われていたものが野生化した模様です。 アライグマは有害鳥獣に指定されているとのことで 駆除対象となっており、神社内に罠を仕掛けていただいてますが 相手もかなり利口なようで、なかなか罠にかかりません。 もし捕まったら、かわいそうなので 神社で飼ってやろうかとも考えていたのですが 今は一般での飼育等は禁じられているようです…。   こちらは、監視カメラに写ったタヌキです。↓ つがいのようですね(^^)   神社の主の猫さんたちも集まってきたようです(^.^)   アライグマが捕まったら、またご報告致します。   それから、ハクビシンやアライグマを 一般の人が捕獲することは法律で禁じられているようです。 ご注意ください。

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